怪しまれ感謝される不思議な仕事「50歳からこそ有利」副業占いビジネス
私は開業18年(2025年5月時点)の山田ありす事務所の代表山田ありすと申します。
自己紹介と現状認識
占い師って基本的に怪しまれるし、一般論として胡散臭いと思われる仕事だと。私は認識してます。
占いの仕事は、怪しまれますが、感謝されることも多いです。
年を重ねるごとに、誰にも言えなかったこと、秘密ごと、生きてたら出てきて。
きっと、友達でも恋人や知り合い、家族でもないから言えるとか。
第三者だからこそ、素直に話を聞けるとか、、、
そういうことは、実は誰にでもあるからなのだと思います。
人間って不思議な話に救われたり…
常識的じゃないことはわかってるけど別角度から意見ほしいとか、そういう時があるんだと思うんです。
そして、私たち占い師はお客様に救われる
まあ…反対に未来法とかの星読みには過度に不安を煽られて脅かされることもありますけどね
お客様には絶対うまくいってほしいから、その方の今後がほんとの意味でよくなること、考えて鑑定しています。
なぜ胡散臭いのか?
一つ一つの占い師としてのお仕事体験は、心救われることが多いのに、一般的に胡散臭いのはなぜか?
それは、エンタメ的な面での占いが、メディアによって”人々の不安や恐れ”を餌にしていることにあると考えています。
(もちろん私も含め…)そうした占いという得体の知れない世界に足を踏み入れるときは、誰でもマイナス感情の時が多いと思います。
また、メディアや作りモノである世界をエンタメとして捉えていない方が結構多い…。
だから、不思議体験などの発信が繰り返し行われて、私たちはそれに惑わされてしまう…。
要するに、人間は自分の見たい世界を、私たちにとって都合の良いように見ている。
実際に起こっていないことも、脳が錯覚して、真実と夢がごっちゃになっちゃうと思うのです。というか、その考え方が私は腑に落ちています。
私は河合隼雄さんの本が好きですが、そのひとつである”ユング心理学入門”読んで
「夢は現実の不安感の発散」
今のところ、この説が一番府に落ちてます。
見聞きしたもの、それが自分の生み出す想像の世界をわたしたちに(私たちの想像が)見せてくるだけ。
霊的な世界を私はそう捉えています。
超具体的にやるべき大事なこと
1. 過度な恐怖心あおる占い配信マジでやめようよ
もし、先を知っていたとして、備えてクリアできるほど、人間って強いんだろうか。
それなら、何かが起こるまで、脳をだまして希望を抱きながら生きたい。
わたしは、もし不幸が起こるとしても、不幸のできるだけ近い直前まで悩まずに生きたい。
だから、自分にとってのマイナス感情への要因は、出来るだけ排除して生きています。
2. 稼ぐためなら「何やってもええんか?」の自問自答
お金って大切。生活するのに、人生を豊かにするのってお金は必須。
でもね、やっぱりそれだけじゃないでしょう?
お金のみあったって、人生を豊かにするわけじゃない。
それに、人生を豊かにするために、心に潤いを与えること=お金稼ぐことってなっているから、人気とりにいかないといけないってなっちゃう。それも理解できます。
「けど、何やってもええんか?」
他人に対して過度な恐怖心与えたり、洗脳したり。それは違うって思います。
3. 特別な人間に成りすまさない
過度に他人に恐怖心を与えようとしたり、自分が特別な人間のように成りすまして、他人を洗脳しようと思ったことは一度もありません。ちょっと色つけた表現をつかったことはあるかもしれませんけど。
今後の活動
この不思議な世界を、どう扱っていけば良いのか?開業して、18年経過する今も模索していますし、自問自答しています。
そこで、もっと占い師の仕事のことを知って頂こうと、副業占いビジネスチャンネルをスタートしました。
私はほか3つYoutubeチャンネルを運営していますが、占い師さん向け専用での配信はお初となります。
無料・有料記事などの販売も行ってみたいと考え、登録しました。
お客様からのお手紙に本当に心救われてます。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントを投稿するには、ログインする必要があります。