商品なんて作らなくていい。「他人のフンドシ」で堂々と稼ぐ、プロのアフィリエイト戦略
こんにちは。
hikidashi(ヒキダシ)というプラットフォームの話をしていると、よくこんな相談を受けます。
「私には、人に教えられるようなスキルも、売れるようなノウハウもありません…」
「文章を書くのは苦手だから、hikidashiは向いていないかも…」
もしあなたもそう思っているなら、大きな誤解をしています。
はっきり言います。hikidashiで稼ぐために、あなた自身が商品(有料記事)を作る必要は一切ありません。
むしろ、「作らない」ほうが賢く稼げるケースさえあります。
今回は、自分の商品を持たずに、他人のコンテンツをテコにして稼ぐ「プロの紹介屋」の戦略をお話しします。
1. 「作る人」と「広める人」は別の才能
世の中には2種類の人間がいます。
- クリエイター(作る人): 良いコンテンツを作れるが、集客や販売が苦手。
- マーケター(広める人): コンテンツは作れないが、良さを伝えて人を集めるのが得意。
アフィリエイターであるあなたは、後者の「広める人」です。
実は、hikidashiの中には、「記事の中身はめちゃくちゃ良いのに、タイトルの付け方が下手で誰にも読まれていない記事」が山ほど生まれるはずです。
そんな「埋もれた原石」を見つけ出し、あなたの言葉で光を当ててあげる。
これは、「他人のフンドシで相撲を取る」ようなズルいことではありません。「価値の橋渡し」という立派な仕事です。
2. コンテンツ制作の手間=ゼロ
自分で有料記事を書こうとすると、企画・執筆・推敲・画像作成などで、数十時間かかります。
さらに、販売後も「内容が古い」とクレームが来たり、アップデート対応に追われたりします。
しかし、アフィリエイトならどうでしょうか?
- 制作時間: ゼロ(すでに他人が作ってくれている)
- 顧客対応: 不要(販売者がやる仕事)
- 在庫リスク: なし
あなたは、「これ、いいよ!」と紹介する記事を書くだけ。
圧倒的に「時間対効果(タイパ)」が良いのがアフィリエイトの魅力です。
自分が汗水垂らして商品を作る時間を、すべて「集客」に使えるので、販売者本人よりもアフィリエイターの方が稼いでしまうことすら珍しくありません。
3. 「目利き力」があなたの武器になる
では、商品を持たないあなたが磨くべきスキルは何でしょうか?
それは、「売れる商品を見抜く目(目利き力)」です。
hikidashiがオープンしたら、まずは色々な記事を読んでみてください(数百円の投資です)。
そして、
「これは値段のわりに内容が濃い!」
「この著者の視点は面白い!」
と思うものを見つけたら、それがチャンスです。
まだ誰も紹介していない優良記事を、あなたが一番乗りで紹介する。
そうすれば、「あなたの紹介なら間違いない」という信頼が生まれ、あなたは「情報のセレクトショップ」のオーナーになれるのです。
4. まとめ:持たざる者は強い
「自分の商品がない」と嘆く必要はありません。
世界中のすべてのhikidashi記事が、あなたの商品のラインナップ候補です。
自分では1行も有料記事を書かずに、月収数十万を稼ぐ。
そんな「トップ・キュレーター」のポジションを狙えるのが、このビジネスの面白いところです。
さて、良い商品を見つけて、レビュー記事も書けました。
次は、それをどうやって多くの人に見てもらうか?ですね。
次回は、
「hikidashiと相性の良いSNSは?X(Twitter)vs Instagram攻略法」
について解説します。
拡散力最強のSNSを使って、あなたのレビュー記事にアクセスを爆発させる方法をお伝えします。お楽しみに!
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