Infotop販売者がhikidashiを「フロントエンド」として使うべき理由
こんにちは。
これまではアフィリエイターを巻き込む仕組みについてお話ししてきました。今回は、すでに自分の商品を持っている販売者の方、特に「Infotop(インフォトップ)」を利用している、あるいは利用を検討している方へ向けた、一歩進んだ戦略をお届けします。
業界最大手のInfotopは、高額商品(バックエンド)を売るための信頼性と強固なシステムを持っています。しかし、その反面、「審査に時間がかかる」「決済ページが重い」「初心者がいきなり買うにはハードルが高い」といった側面もあります。
そこで活用すべきなのが、第2の矢であるhikidashi(ヒキダシ)です。今回は、この2つを組み合わせたハイブリッド運用のメリットを解説します。
1. 「低価格・手軽さ」で新規客の入り口を作る
ビジネスを安定させる鉄則は、まず低価格の商品で「購入者」になってもらい、その後に高額な本命商品を提案することです。この最初の入り口をフロントエンドと呼びます。
Infotopで数万円の商品を売る前に、まずはhikidashiで500円〜3,000円程度のライトなコンテンツを販売しましょう。
hikidashiはスマホ特化のUIで、Amazonで買い物をするような感覚でポチッと購入できます。この心理的障壁の低さこそが、新規客を集めるための最大の武器になります。
2. スピード審査でトレンドを逃さない
Infotopの厳格な審査は信頼の証ですが、流行り廃りの激しいトレンド情報を扱うには時間がかかりすぎることもあります。
一方、hikidashiは最短3営業日のスピード審査が特徴です。
「今すぐこのノウハウを届けたい!」という鮮度の高い情報をhikidashiで素早くリリースし、そこで信頼を勝ち取ったファンを、じっくり時間をかけてInfotopの重厚なメイン商材へと誘導する。このスピード感の使い分けが、収益を最大化させます。
3. リストビルディングの効率が劇的に上がる
hikidashiで購入してくれたお客様は、あなたの情報の価値をすでに知っている「濃い見込み客」です。
記事の最後で「さらに深く学びたい方はこちらのメルマガ/LINEへ」と誘導すれば、ただ無料プレゼントを配って集めたリストとは比較にならないほど、成約率の高いリストが構築できます。
hikidashiで広告費を回収しながら(SLO戦略)、バックエンドの売上を爆発させる。この仕組みが完成すれば、あなたのビジネスは負けなしになります。
4. 運営母体が同じという圧倒的な安心感
なぜ他のプラットフォームではなくhikidashiなのか?それは、運営がInfotopと同じ株式会社ファーストペンギンだからです。
Infotopの遺伝子を継ぐ堅牢なシステムと、長年培われた入金の確実性。そして、アフィリエイトシステムのノウハウ。
「怪しいプラットフォームは使いたくない」というベテラン販売者こそ、この安心感と手軽さの共存に価値を感じるはずです。
5. まとめ:2つのプラットフォームを使いこなそう
Infotopは「本気で学びたい人のための母艦」、hikidashiは「より多くの人と出会うための入り口」。
この2つを戦略的に使い分けることで、あなたのコンテンツビジネスはより盤石なものになります。
「Boost Program」で手数料が下がっている今こそ、hikidashiにフロントエンド商品を設置する絶好のタイミングです。
次回は、
「紹介してください」はもう古い?アフィリエイターが自然と集まる商品の特徴
について解説します。
お願いしなくても、勝手にアフィリエイターがあなたの周りに集まってくる「切り口」の作り方を公開します。お楽しみに!
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