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アフィリエイターを外注ではなくパートナーとして迎える「共創戦略」の極意

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目次
1. リリース前に「先行モニター」として招待する 2. フィードバックを積極的に反映させる 3. 「情報の非対称性」をなくし、共に勝つ 4. まとめ:感謝とリターンを循環させる

こんにちは。
前回は、アフィリエイターから選ばれるための「紹介しやすい商品設計」についてお話ししました。

しかし、さらに一歩先のステージへ進む販売者は、アフィリエイターを単なる「外注の営業マン」とは考えません。彼らを、共に商品を磨き上げ、市場を盛り上げるビジネスパートナーとして迎え入れます。

これを私は共創(きょうそう)戦略と呼んでいます。今回は、販売者とアフィリエイターがタッグを組んで、1+1を10にも100にもする方法をお伝えします。

1. リリース前に「先行モニター」として招待する

最も強力な協力関係は、商品が完成する前から始まっています。
有力なアフィリエイターや、熱心なフォロワーに対して、先行モニターとして商品を無料で提供し、一足先に内容をチェックしてもらいましょう。

アフィリエイター側からすれば、「自分だけが先に内容を知っている」という特別感が生まれます。これが、リリース当日の熱量の高い発信に繋がるのです。

2. フィードバックを積極的に反映させる

先行モニターから届いた「ここはもっと詳しく知りたい」「この説明は分かりにくい」といった生の声を、リリース前に商品に反映させましょう。

「自分の意見で商品がより良くなった」という感覚を持ってもらうことで、アフィリエイターは商品に対して当事者意識(オーナーシップ)を持つようになります。そうなれば、彼らは自分の商品と同じくらいの熱量で、必死に宣伝してくれるようになります。

3. 「情報の非対称性」をなくし、共に勝つ

販売者だけが知っている情報(今後のアップデート予定や、広告運用のデータなど)を、パートナーであるアフィリエイターには積極的に共有しましょう。

「来週、SNSで大きなキャンペーンを仕掛けるので、そのタイミングで発信を合わせてください」
このように戦略を共有することで、市場に大きなインパクトを与えることができます。

個人戦ではなくチーム戦。この視点がある販売者の周りには、自然と優秀なアフィリエイターが集まり、2ティアの組織も強固になっていきます。

4. まとめ:感謝とリターンを循環させる

アフィリエイターは、あなたのビジョンを広めてくれる大切な仲間です。
売上が上がったときには、感謝を伝えるだけでなく、特別単価の提供や、次のプロジェクトへの優先招待など、具体的なリターンで報いましょう。

「この人と組めば、自分も成長できるし稼げる」
そう思われる販売者になることが、hikidashi(ヒキダシ)で王道を歩むための唯一の道です。

さて、協力体制が整ったところで、次は「爆発力」を最大化させる具体的な手法についてです。

次回は、メルマガ・LINEリストを持っている人がhikidashiで無双するシナリオ
について解説します。
既存のフォロワーやリストに対して、一斉配信で初速を作る最強の戦略を公開します。お楽しみに!

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