自己紹介
はじめまして、みーやです。
小5の息子と小3の双子の娘を育てながら、
お家で「中古せどり」をしている主婦です。
今は、だいたい月に20〜30万円くらいの利益を安定して出しながら、夜は子供たちと一緒にぐっすり眠る生活を送っています。
検品や梱包などの大変な作業はすべて外注さんにお任せして、自宅の玄関もスッキリ。
好きな時間にパソコンを開いて、自分のペースで仕事をする毎日です。
でもここに来るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
むしろ「もうダメかもしれない」と何度も心が折れそうになったことばかりです。
今日は、そんな私がどうやって今の「時間も心も余裕のある働き方」にたどり着いたのか。
少し長くなりますが、私の「泥臭い逆転劇」をお話しさせてください。
「もう無理...」双子をおんぶして店舗を彷徨ったあの日
私がせどりを始めたのは、双子がちょうど2歳になった2019年のことでした。
夫のお給料だけでは生活がカツカツで、将来への不安が募る日々。
「少しでも家計の足しになれば…」と見つけたのが、せどりという世界でした。
独学で始めた私は、無謀にも2歳の双子をおんぶ・抱っこし、長男の手を引いて店舗せどりに挑戦しました。
でも想像してみてください。
子供3人を連れて、店内で商品をリサーチする過酷さを。
「ママー、抱っこー!」
「帰りたいー!」
と泣く子供たちをあやしながら、
スマホでバーコードを読み込む……。
当然、まともにリサーチなんてできません。
3ヶ月ほどで体力も精神力も限界に達し、
「ああ、やっぱり私には無理だったんだ」と
一度は諦めかけました。
諦めかけた私を救った「数百円」の積み上げ
2019年6月。
「せどりはやっぱり、子育てママには無理なんだ…」。
そう諦めかけたその時、私はネットで「食品せどり」という手法に出会いました。
「食品なら、主婦の私にも馴染みがあるし、スーパーでの買い物感覚で相場も覚えやすいかも!」
これだ!と直感した私は、なけなしのお金で教材を買い、自宅で黙々と食品リサーチを始めました。
すると、店舗で子供をあやしながら彷徨っていたのが嘘のように、商品が見つかり始めたのです。
1個売って数百円。
利益は決して大きくありません。
でもやればやるほど商品が見つかり、利益が積み上がっていくのが本当に嬉しかった。
「もっと頑張れば、もっと稼げる!」
そんな希望を胸に、私はのめり込んでいきました。
でもその「頑張り」が、まさかあんな過酷な日々に繋がっていくとは、当時は思いもしませんでした。
夫の退職、そして「深夜4時」の耐久レース
転機が訪れたのは2020年3月。
コロナウイルスの流行と時を同じくして、
夫が体調を崩し、会社を退職することになったのです。
目の前が真っ暗になりました。
「これからどうやって食べていけばいいの?」
生活費が足りず、
大切に貯めてきた貯金を切り崩す日々。
通帳の残高が減っていく恐怖は、今でも忘れられません。
「私が一家の大黒柱にならなきゃ」
その一心で、
Amazonで「新規商品ページ」を自分で作って
販売する手法に切り替えました。
これが当たり、収益は安定し始めました。
しかし、その代償として待っていたのは
「終わりの見えない労働地獄」でした。
特に辛かったのが、楽天のお買い物マラソンです。
「10店舗買いまわるまで寝ちゃダメだ…!」
と自分を追い込み、
子供を寝かしつけた22時からリサーチをスタート。
利益が出る商品が見つからず、
焦りと眠気でフラフラになりながら、
気づけば窓の外が白んで朝の4時……。
まるで「帰れま10」みたいな耐久レースを
毎晩一人でやっている感覚。
積み上げてもすぐに崩れてしまう
積み木のような毎日に、
心も体も限界ギリギリでした。
汚れた中古品が教えてくれた「本当の安定」
そして2024年、恐れていたことが起きました。
Amazonの規制強化により、
大切に育ててきた商品ページが次々と削除され始めたのです。
「このままでは、またあの貯金を切り崩す日々に逆戻りしてしまう」
その恐怖から逃れるように、
2024年7月、私は「中古せどり」の世界に飛び込みました。
正直、最初は嫌でした。
「中古なんて検品も面倒だし、汚いし、クレームも怖そう…」って。
でも試しに仕入れた中古商品が、
わずか3週間であっさりと売れ、
一撃で6,000円の利益になったんです。
「えっ、嘘でしょ?」
新品で100円、200円の利益を必死にかき集めていたのが嘘みたい。
たった1個で、こんなに利益が出るの?
「面倒くさい」と思い込んでいた中古せどりが、
実は「ライバルが少なくて、一度売れたら安定する」
という、私にとっての救世主だったことに気づいた瞬間でした。
2025年1月からは
ついに腹を括って中古せどりに本腰を入れました。
最初は利益0円の日もありましたが、
諦めずに泥臭くリサーチを続け、
少しずつコツを掴んでいきました。
玄関から段ボールが消えた日
利益は順調に伸びていきましたが、
月利20万円を超えた頃、また新たな壁にぶつかりました。
「部屋が荷物で埋まる問題」です。
「ママ、段ボール邪魔!」
と子供たちに怒られながら、
深夜2時まで一人で検品や撮影、梱包をする日々。
「お金は稼げても、これじゃあ体を壊してしまう…」
そこで2025年12月、
思い切って就労支援施設の方と契約して、
検品から発送までをすべて外注化することにしたんです。
初めて外注先に直接商品を送り、
自宅の玄関から段ボールが消えた日の感動は、
今でも忘れられません。
玄関が広くなっただけじゃなく、
私の心にも圧倒的な「余白」が生まれたんです。
その結果、
12月の売上は116万円、粗利益29万円を達成。
自分が作業をしなくても、
仕組みが勝手に利益を生んでくれる状態を作ることができたのです。
ママだからこそ、労働ではなく「資産」を作ろう
今、私はかつての私と同じように悩んでいるママやパパに伝えたいことがあります。
「夫の収入だけに頼らなくても、深夜まで身を削らなくても、ちゃんと稼げる方法はありますよ」と。
子育て中は、
とにかく時間がありません。
そして、いつ何が起こるかわからない。
だからこそ、
体力勝負の「労働(狩り)」ではなく、
仕組みを作って「資産(農業)」を積み上げるような
働き方を選んでほしいんです。
私の目標は、
ネット仕入れだけで安定して月5万〜10万円を
稼ぎ続けられる人を増やすこと。
月5万円あれば、
子供に好きな習い事をさせてあげられるし、
月10万円あれば、将来の不安も少し軽くなりますよね。
「店舗せどりは疲れた」
「リサーチ地獄から抜け出したい」
「家族を守るための柱が欲しい」
もしそう感じているなら、ぜひ私のnoteを覗いてみてください。
私が泥臭く試行錯誤して見つけた
「お家で完結するせどり」のヒントを
包み隠さずお話ししていきます。
もう一人で頑張りすぎなくて大丈夫です。
私と一緒に、
ちょっと賢く、長く続けられる働き方を
始めてみませんか?
こちらのnoteでは
毎日のリサーチ地獄を
確認作業に変えた思考法を紹介♪
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ぜひチェックしてみてくださいね😊
ここまで読んでいただき、
ありがとうございます✨
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