イケメンVSブサメン、どっちが結婚相手に相応しい?
質問です。
貧乏なイケメンと金持ちのブサメン、どっちと結婚する?
これって昔からイケメン派とブサメン派で結構分かれるよね。
あるアンケートでどっちが多いか調査したら、なんと8割の人が「金持ちのブサメン」を選んだんだって。
その理由は「経済力が原因で喧嘩にならない」「子供に十分な教育を受けさせられる」からってことらしくて結構現実的だったの。
でも、ブサメンを選ぶ人は25歳以上の人が多いらしくて、25歳よりも下の人たちは「イケメン」を選ぶ人の割合の方が高かったんだって。
結婚をリアルに考える年齢になってから、より現実的なことを考えるようになったってことだよね。
でも実際のところどう?
生活に困る事がないくらい潤沢な財産を持っている人で、使えるお金が十分にある人だとして、生理的に男性として見る事ができない人との生活を一生続けるって考えられる?
あちらは自分のことを女性として見てくれているけど、自分は無理なの。
結婚をしている以上、夜の生活を共にすることもあるだろうし子供を設けることを考えると…ちょっとどうしようかなって思うよね。
対してイケメンを選んだ人の理由としては、「生理的に無理な人と結婚することがそもそも無理」「ブサイクの遺伝子を子供に残したくない」という感じでした。
それも理解できるよね。
ネットで見かけたもので思い出したことがあって、経済力のある男性と結婚したある女性の話。
声をかけてくれる男性は星の数ほど、相手を選ぶことができるほどの立場だった彼女は、結婚相手を経済力を重視して選んだの。
その結果、お金で買える幸せはすべて手に入れられるほどの生活を手に入れ、そして子供もできて、ママとしての幸せも手に入れたの。
ママ友グループの中心人物として誰もが羨む私生活を手に入れた彼女。
でも、ある日ある出来事によってそれが一変してしまった・・・。
それはママ友の子が芸能プロダクションのオーディションに合格したこと。これによってこれまで頂点であった彼女の立場は、子供の容姿の優劣によって逆転してしまった。
もちろん彼女は自分の子供を愛していることには変わりはないけど、客観的に子供の容姿の優劣がついてしまったことをすごく後悔したそう。
つまりは旦那の容姿を重要視しなかったことで、自分の子供にルックスという財産を残してあげれなかったということ。
ルックスが良いことは子供の将来にとって今後の人生を素晴らしいものにしていくための最大の武器であると。
もちろんルックスがすべてではないし、そうでなくても幸せになることもできるけど、子供に与えてあげたい一番の財産なんだよね。
結局のところ、イケメンかブサメンかの二択で語れることではないんだけども、将来パートナーや子供とどんな人生を送っていきたいか、送らせてあげたいかというビジョンによって、相手に求める経済力やルックスの許容委範囲って変わってくるし、考えなきゃいけないんだなって思いました。
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