ebay輸出サポート『中古カメラ・レンズ転売ビジネスの最終奥義教えます』をココナラで販売した結果
2023年頃よりココナラで「ebay中古フィルムカメラ輸出の相談をお受けします」発売してきましたが、ebay輸出向け中古カメラの仕入先の多様化を進めてきていました。
その結果、新たな仕入先を開拓できたため、新規商材として「中古カメラ・レンズ転売ビジネスの最終奥義教えます」を新発売したところ割と世間の関心の大きさも見えてきたので気づいたことを書いていこうと思います。
私は最初の中古カメラ転売ブームであった、2012-2013年頃からの生き残り組ですが、相変わらず『中古カメラ転売』自体は、ここのところは世間の評判にもなること無く、深く潜航したままひっそりと稼いでいる人は稼いでいるという状況になっているようです。
現在の「ヤフオク」(メルカリは私はほぼ使ってません)の中では、すっかりバイヤーの国際化が進んでいることはご存知でしょうか。
ebay中古カメラセラーとして時々国内向け販売することがあるのですが、どんな商品でもジャンク品にしても正常動作品にしても「中華圏の名前」のバイヤー(代行業者を含む)がすごく多いと感じるようになりました。
カメラに関しても全く同様で、比較的高価な商品でも「円安」パワーでガンガン買っていってくれます。逆に、日本人セラーとしては、円の価値が下がっていることに懸念を覚えるほどです。
これを肌で感じている方が私が昨年よりコンサル/サポートしている「中古カメラ・レンズ転売ビジネスの最終奥義教えます」に反応されているように思います。

ebay関連でお問い合わせいただく場合でも、「最終奥義」にご案内することが多いです。何が違うかと言いますと、新たな「仕入先」ができたんですね。
「ヤフオク」などのオークションは確かに値段を安く仕入れることは可能ですが、ジャンク品及び故障品もまたかなり多く、初心者の仕入れでは全く太刀打ち出来ないことが多いです。海千山千の鬼セラーもまた多いからなんですね。騙されることもままあります。
で、その手法などを「チャット」で詳しくお伝えしているわけです。なので、最近では商品の種類によっては「ebay」よりも「ヤフオク」のほうが高くなることも多くて面白い状況になりつつあります。
こんな目立たずひっそりと盛り上がっている「中古カメラ」とりわけ「中古フィルムカメラ」ですが、これからの個人で稼がなければならない時代には極めて有効なビジネス手法になり得ると思います。
どんなに古いカメラでも売れる可能性があるのです。
「うぇっ、こんなものも売れるの?」ときっとあなたも思うはずです。
そして、さらにこのたび、「ココナラ」バージョンをパワーアップしたあなたに寄り添い続ける商品を開発いたしました。
「ebay」に特化した「会員サイト」を新たに追加して「ココナラ」以上の継続サポートを提供するものになっています。私自身も実販売している現役のセラーなので、サポートの限界に挑戦するモノになっていると自負しております。
カメラの販売だけというのも、若干飽きてきたというのもあります。

日本国内の人口減少に伴い、日本各地からは中古リサイクル市場にどんどん中古カメラは出てきています。
おそらく「中古カメラ転売ビジネス」は、今後数十年は廃れることはないでしょう。国内在庫も当分安泰、海外需要は旺盛です。途上国にはこれまで「フィルムカメラ」は存在しなかったのですから。
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