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副業競馬投資ガイド:安定した収益を目指す馬券戦略 第3章

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pochimaru

第3章:馬券購入の基本的な考え方

3-1. 資金管理がすべての要

副業や投資として競馬を続けていくのであれば、まずは「資金管理」を徹底することが必須となります。どんなに優れた予想ロジックを持っていても、資金管理がずさんであれば、たった一度の大敗で「競馬を続けられなくなる」という事態にもなりかねません。

以下の点を意識しておくと良いでしょう。

余裕資金の範囲内で行う:日常の生活費に影響が出ないように、競馬に回せる資金を明確化する。

1レースあたりの投資額を決めておく:レースによって金額を変えすぎると、連敗時の痛手が大きくなる。

大勝したときも冷静に:利益が出たからといってすぐに倍プッシュするのではなく、決めたルール通りに馬券を買い続ける。

競馬は長期戦です。年単位のスパンで回収率を高めていくためにも、破綻しないための仕組みづくりが欠かせません。

3-2. 回収率と的中率のバランス

「回収率」とは、どれだけ投資したか(購入額の合計)に対して、どれだけ戻ってきたか(払い戻しの合計)の割合を示します。

たとえば、1ヶ月で合計5万円を馬券購入に使って払い戻しが5万5千円であれば、回収率は110%(=5万5千円/5万円×100)という計算になります。

一方、的中率は「買った馬券のうち、当たった馬券の割合」です。競馬を始めたばかりの頃は的中率を重視しがちですが、最終的に利益を出すには回収率が大切になります。

極端に言えば、的中率が低くても1回の当たりで大きく利益を出す方法もありますし、的中率をそこそこ維持しながらコツコツ利益を上げる方法もあります。

本記事で紹介する馬連による4頭BOX買いは、的中率と回収率のバランスが取りやすいのが特徴です。適度に当たり、適度に配当を得られることで、長期的に安定したプラス収支を狙える可能性があります。

3-3. ブレない軸馬選びの重要性

通常、馬券を買ううえでは「軸馬」を決める作業が重要になります。軸馬とは「馬券の中心にする馬」であり、連対率が高そうな馬を選ぶのが一般的です。しかし軸馬探しは主観や好みに左右されやすく、失敗すると大きな痛手を被る恐れがあります。

本記事の買い方は「軸馬を1頭に固定しない」という点が大きな特徴のひとつです。上位3頭+順位上昇馬の4頭から馬連をBOX買いするため、あえて軸馬を定めず、4頭全てが来る可能性を考慮して買います。

軸馬選びに時間をかけなくてすむ分、分析に費やす労力を減らしつつ、回収率を狙いやすいというメリットがあるのです。

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