うまくいかないときほど、順番を疑ってみる
最近、少し思うことがあります。
物事がうまくいかないとき、
私たちは「やり方」を変えようとします。
もっと頑張ろうとか、
もっと工夫しようとか、
もっと知識を増やそうとか。
けれど、本当に見直すべきなのは、
やり方ではなく「順番」なのかもしれないと思うことがあります。
たとえば、
焦っているときほど、先に動いてしまう。
考える前に、進めてしまう。
不安なときほど、
何かを始めることで、安心しようとしてしまう。
でも、順番が逆のまま進めても、
どこかで違和感が残ります。
やっているのに、しっくりこない。
進んでいるのに、前に進んでいる気がしない。
それはきっと、
「整える」より先に「動く」ことを選んでいるからなのだと思います。
本当は、
まず整える。
それから動く。
けれど私たちは、
整える時間を後回しにして、
先に動こうとしてしまいます。
うまくいかないときほど、
やり方ではなく、
順番を疑ってみる。
それだけで、
同じことをしているのに、
感じ方が少し変わることがあります。
実はこの“順番”の話は、Sunoにも同じことが言えます。
👉 https://hikidashi.jp/article/2485
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