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忙しい人ほど、音を作った方がいい理由

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共感の引き出しkazushi

最近、少し思うことがあります。

働いている時間よりも、
その後の時間の方が、
心に残ることがある、ということです。

仕事には、役割があります。
責任があります。
判断があります。
正解があります。

誰かのために動き、
何かを間違えないように考え、
気づけば一日が終わっています。

体は疲れているのに、
心だけが、まだざわついている。
そんな日もあります。

そんな日に、私はSunoを開きます。

曲を作るためではなく、
うまく仕上げるためでもなく、
ただ、その日の気持ちを音にしてみるだけです。

すると、不思議なことが起きます。

頭の中にあった言葉にならないものが、
音に変わっていきます。

「考える」よりも先に、
「感じる」が動き始めます。

会社では、正しくあることが求められます。
でも、音を作っている時間には、
正しさは必要ありません。

上手である必要もなく、
評価される必要もなく、
誰のためでもなく、

ただ、自分のためだけの時間になります。

就業規則が守ろうとしているのは、
会社の時間なのだと思います。

でも、私たちの心を守ってくれるのは、
会社の外の時間なのかもしれません。

私はこれを、副業とは思っていません。

これは、心を整える時間だと思っています。

仕事のあとにSunoを触ると、
なぜか呼吸が深くなるのは、
きっとそのせいなのだと思います。

もし最近、
仕事が終わっても気持ちが落ち着かないと感じている方がいたら、
何かを「うまくやる」ことよりも、

何かを「表現してみる」ことの方が、
先かもしれません。

私は、この表現のことを
「絵描き歌」と呼んでいます。

なぜそう呼ぶのかは、こちらに書きました。

👉 https://hikidashi.jp/article/2473

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うまくいかないときほど、順番を疑ってみる
共感の引き出しkazushi
音楽と映像で物語を描くNMV制作者。Sunoと画像生成を使い、音から感情のかたちを描く「現代版 絵描き歌」を公開しています。
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