簡単なストレッチとらくらく筋トレでメタボ解消!!
その15
これまでお伝えしてきましたメタボ解消プログラムは、私が運動をサボった後にブクブクとおなかが出始め、体重が増え、友人に「おまえ、太ったなぁ」と言われて考え実行し改善し、「これでいい」と思えたものです。
2月から有料で細かいコツや、ヒント、ためになるお話などを加えます。
また、今まで無かったイラストや写真、動画も見れるようにし、よくわかりやすいようにしたいと思っています。
ただ、らくらく筋トレ、簡単なストレッチといえども、Dr.から運動を止められている方は、やらないでください。
また、BMI値が20.0以下の人も、やる必要は無いと思っています。
私は、「痩せすぎは美しくない」と思っていますので。
これについても機会があればお話しします。
それと、筋肉隆々のボディービルダーを目指している人は、他のプログラムを教えている方に教わった方がいいと思います。
ご意見、ご要望等ございましたら、是非コメント欄よりお教えください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ここで、
BMI、体脂肪率、内臓脂肪率の求めかたと適正値を示します。
BMI=身長(m)/体重(kg)の2乗
BMIは、体重と身長を基にした指標で、肥満や痩せすぎを判断するのに役立ちます。以下の範囲が推奨される基準です:
- 正常体重: 18.5 〜 24.9
- 痩せすぎ: 18.4 以下
- 過体重: 25 〜 29.9
- 肥満(1度): 30 〜 34.9
- 肥満(2度): 35 〜 39.9
- 高度肥満(3度): 40 以上
適正なBMIは18.5 〜 24.9の範囲とされています。
体脂肪率=(体脂肪量/体重)×100
体脂肪量を計算するためには、体脂肪率が必要になりますが、通常は体脂肪計や特殊な機器(例えば、皮下脂肪を測定するキャリパーや、インピーダンス法を使用する体組成計)を使って直接測定します。
体脂肪率は、体重に対する体脂肪の割合を示します。男女で基準が異なります。
-
男性:
- 健康的な範囲: 10 〜 20%
- 体脂肪率が高い(過剰脂肪): 21 〜 25%
- 高脂肪(肥満): 26%以上
-
女性:
- 健康的な範囲: 20 〜 30%
- 体脂肪率が高い(過剰脂肪): 31 〜 35%
- 高脂肪(肥満): 36%以上
適正な体脂肪率は、男性で10〜20%、女性で20〜30%が目安です。
内臓脂肪率=(内臓脂肪量/体重)×100
内臓脂肪率は、内臓周りの脂肪の割合を示し、健康リスクと強く関連しています。特に内臓脂肪は、生活習慣病や心血管疾患のリスクを高めるため、注意が必要です。
-
男性:
- 健康的な範囲: 1 〜 9
- 内臓脂肪が多い(リスクあり): 10 〜 14
- 高い内臓脂肪(肥満): 15以上
-
女性:
- 健康的な範囲: 1 〜 7
- 内臓脂肪が多い(リスクあり): 8 〜 12
- 高い内臓脂肪(肥満): 13以上
適正な内臓脂肪率は、男性で1〜9、女性で1〜7が目安です。
これらの指標は、健康を維持するための目安として使用されますが、個々の健康状態や体型に合わせて、医師や専門家と相談することが重要です。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントを投稿するには、ログインする必要があります。