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簡単なストレッチとらくらく筋トレでメタボ解消!!

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CatMan
目次
1. 小さな目標を設定する 2. 運動後の体調変化を記録する

その10

今回から、簡単なストレッチ、緩い筋トレを続ける秘訣、モチベーションの保ち方をお伝えします。

10項目に絞りました。

2項目ずつ掲載することにします。

どれでもご自分に合った続け方を取り入れ、継続できるようにしてください。

1. 小さな目標を設定する

運動を続ける上で最も重要なのは、無理のない目標を設定することです。例えば、「1週間だけ続けてみよう」「今日は腕立て伏せを3回やってみよう」というような、小さく具体的な目標が理想です。大きすぎる目標を立てると、達成できなかったときにモチベーションが下がる可能性があります。しかし、小さな目標であれば達成しやすく、達成するたびに「やればできた!」という成功体験が得られます。この成功体験が次のステップへの自信となり、継続するためのモチベーションにつながります。

また、目標はあくまで自分自身に合った内容であるべきです。誰かと比較せず、自分が心地よく達成できる範囲で設定しましょう。「昨日より1回多くできた」「今日はいつもより1分だけ多く動いた」など、小さな進歩を認識することも大切です。そして、目標を達成したら、記録をつけたり自分を褒めることで「またやりたい」という気持ちを育てていきます。

運動を習慣化する第一歩は、成功体験を積み重ねることです。初めは小さくても、継続していくことで自然と目標が大きくなり、無理なく運動量が増えるでしょう。どんなに小さな目標でも、自分を認めてあげる姿勢を忘れないようにしましょう。

2. 運動後の体調変化を記録する

運動をした後の体の変化を記録することは、継続のための強力なモチベーションになります。運動の効果は必ずしもすぐに目に見えるものではありませんが、体が軽くなったり、気分が晴れたりするポジティブな感覚は、運動を終えた直後に感じやすいものです。こうしたポジティブな変化を見逃さず、記録する習慣をつけることで、運動を続ける意義を実感できます。

記録方法はシンプルで構いません。スマホのメモアプリや手帳に、「運動後に感じたこと」を簡単に書き留めるだけで十分です。例えば、「肩こりが少し楽になった」「体がポカポカして気持ちいい」「今日は良く眠れそう」といった感想を書きます。また、運動後に「気分が明るくなった」「やる気が出た」といった心理的な変化も書き留めると、さらに効果的です。これらの記録を見返すと、運動を続けることで得られるメリットを思い出せます。

さらに、記録を具体的な数値で残すことも良い方法です。例えば、運動前後の体重、ウエストのサイズ、歩数など、目に見えるデータは大きな励みになります。ただし、体調や心理的な変化と同様に、無理のない範囲で記録することが重要です。

日々の小さな記録が積み重なると、運動によるポジティブな変化が明確に見えるようになります。その変化を実感することで、「やってよかった」と思える瞬間が増え、さらに続けたいという気持ちが自然と湧いてくるでしょう。

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